・プロミスに学生が申し込める条件は?

学生でもプロミスに申し込みをするには、主に2つの条件をクリアしないといけません。その条件をまずは整理しておきます。

★20歳以上69歳以下
★申し込みをする本人に安定した収入があること

この2つの条件をクリアしているなら、学生でもプロミスに申し込みをすることは可能なんです。よく大学生や専門学生なら申し込みできると思っている人もいるんだけど、それは間違いですね。実際には大学生や専門学生であっても20歳以上じゃないとダメで、未成年だと申し込みができません。
安定した収入も条件の1つだけど、これは正社員じゃなくても大丈夫です。アルバイトをしていたり、パートをしていたりする人でも、毎月1回以上の安定継続した給与の受け取りがあれば条件をクリアできます。ほとんどのアルバイトは月に1回給料がもらえると思うので、原則としてアルバイトやパートで働いていれば申し込みできると考えてもいいですね。
だけど、申し込みができるだけではお金は借りれないですよね。その後に審査を受けて、審査に通らないと借入はできません。注意したいのは、アルバイトをしていれば審査に通るわけじゃないということなんです。アルバイトで安定した収入があっても、審査に落ちてしまうこともあります。他にも、水商売や風俗だと審査に通るのは難しいと言われています。審査の基準は非公開なのではっきりしたことはプロミスにしかわからないんだけど、水商売や風俗だと収入が不安定になると思われているみたいですね。申し込みと審査は別なものだと考えておきましょう。

・審査落ちしてしまうよくある事例5選

じゃあ次に申し込みはできたけど、審査に落ちてしまうという人によくある事例を5つ紹介します。まず1つがお金の借り過ぎですね。審査を受ける段階で、他の消費者金融からお金を借りている人もいるんだけど、年収の3分の1以上借入があると審査に落ちます。これはプロミスだけじゃなく、すべての消費者金融で審査落ちの原因になるんです。なぜかというと、総量規制という法律があって、年収の3分の1以上は借入できない決まりになっているからです。
2つ目は信用情報機関の申込履歴や取引履歴に問題がある場合ですね。よく言うブラックリストに載っている状態です。過去に自己破産をしたことがある人なんかは、返済能力に不安あるという理由で審査に落ちます。
3つ目は返済の滞納です。消費者金融などから借りたお金の返済について、滞納があると審査落ちの可能性があります。うっかり返済日を忘れていて、数日遅れたくらいなら大丈夫なこともあるけど、長期間の滞納だと審査落ちの可能性が高くなります。
4つ目はクレジットカードや携帯電話の料金を延滞しているケースですね。消費者金融からの借入だけじゃなく、クレジットカードや携帯電話の端末代金の月々の支払いの延滞も注意が必要なんです。延滞し続けているとブラックリスト入りして、審査に落ちる原因にってしまいます。
5つ目は在籍確認ができないケースです。審査では在籍確認という作業があって、消費者金融のスタッフがアルバイト先に電話をかけて、申し込みをした人が本当に働いているのかをチェックします。在籍確認ができないと収入があるかもわからないので、審査に落ちるんです。

・親にはバレない?バイト先への連絡は?大学生ならではの疑問

親やバイト先にバレないか、連絡がいったりしないか、学生だとこの部分も気になりますよね。まず親にバレるかどうかだけど、基本的に親にバレることはありません。親に手紙や電話連絡が来ることも基本的にはないので、安心してください。でも、明細書や契約書なんかの書類が自宅に郵送されて、それを見られてしまうことは考えられますね。対策としては、明細書やweb明細を利用してネット上で確認できるようにする、契約書は自動契約機で受け取るようにすれば自宅への郵送は避けられます。
バイト先への連絡は、在籍確認の時にプロミスからバイト先へと電話があるので、避けるのは難しくなります。バイト先の連絡は必須に近いので、事前に自分から報告しておくのもいいかもしれません。どうしても在籍確認されると困る時は、プロミスに別な方法で在籍確認できないかを相談してみるのがいいですよ。
ちなみに、親の収入や職業が審査に影響するのか気になっている学生も多いと思います。家族の収入や職業が審査に影響することは基本的にありません。でも、親が反社会的勢力に属している場合は審査に落ちるようですね。
それと、アルバイトを始めたばかりでも大丈夫かっていう疑問も多いと思います。実は働いてる期間はあまり関係なくて、安定した収入があると判断されれば審査に通る可能性が高くなるんです。だから始めたばかりでも審査に落ちるわけじゃないですよ。

・プロミスの申し込みに必要な書類は?

プロミスに申し込みするには、必要書類を用意しておかないといけません。学生だと学生証が必須と思っているかもしれないけど、大学の学生証がなくても本人確認書類でOKですよ。免許証やパスポート、健康保険証でもOKなので、自分が持っているものを持参しましょう。どれも無い時は健康保険証を発行するのがおすすめですね。一人暮らしでも健康保険証は取得できるから、手軽に用意できます。親が住んでいる地域の役所に行って、学生用の保険証を発行してもらいましょう。
基本的には本人確認書類があれば申し込みできます。だけど、希望する借入金額によっては収入証明書類として、源泉徴収票や給与明細が必要な場合もあるので注意しましょう。電話での在籍確認ができない場合も、その代わりとして収入証明書類が必要になるケースがありますね。事前に用意しておくと確実です。整理すると、プロミスの申し込みには2種類の書類が必要になります。

★本人確認書類
★収入証明書類

本人確認書類は必須の書類で、必ず用意しておかないといけません。収入証明書類は必要になることもあるという感じで、必ず必要ではないので、念のために用意しておくと安心ですね。プロミスに事前に電話で問い合わせて、自分の場合は収入証明書類も必要になりそうか聞いておくのもいいと思いますよ。

・収入の有無を確認する在籍確認の注意点

最後に、プロミスの在籍確認の注意点を紹介します。まず大前提として、プロミスなら親ばれしないので、その点は安心です。在籍確認は申込者が本当に勤務先に在籍しているかの確認なので、バイト先に電話をかけても自宅に電話することはないんです。
バイト先への在籍確認は、プロミス審査担当者の個人名での電話連絡が行われます。プロミスですがそちらに〇〇さんは在籍してますか?と聞くことはありません。担当者の個人名を出して、申込者がいるかどうかを聞くだけです。もちろんお金を借りるっていう話もしないし、在籍しているかだけをチェックして、在籍しているのがわかればそれ以上のことは聞きません。でも、バイト先に個人名で電話が来ること自体がちょっと怪しかったりもするので、アルバイト先には事前に伝えておくのがいいですよ。プロミスに申し込んだことを伝えるのができない時は、自分あてに電話が来ることだけでも伝えておくといいでしょう。
どうしても在籍確認が嫌な時は、プロミスのサポートセンターを利用してみてください。在籍確認の要望はサポートセンターに相談できるんです。絶対にこちらの希望を受け入れてくれるとは限らないけど、最大限協力してくれるので、まずは電話で相談してみるのもいいですね。

おすすめの記事